⚫︎Diary

2026-07-30 19:00:00

令和八年 熊本地震

令和八年熊本地震により被害に遭われました方々に心よりお見舞い申し上げます。

皆様の安全と一日も早い復旧を心よりお祈り申し上げます。

 

私の実家があります熊本に大きな地震が発生し、大変心が痛みました。直ぐに両親に連絡をとりましたが回線も混雑しており、なかなか連絡がつかず不安になりましたが、家族全員が無事と確認がとれました。自宅は倒壊や大きな損傷はありませんでしたが、外壁や基礎部分に複数の亀裂や家具等がほぼ全てて倒れ、余震も続き、家中には入れない状態でした。地震発生直後から停電と断水が続き、十分な食料や飲料水を確保出来ないまま、車中で過ごすこととなった両親の体調も心配でした。こちらからすぐに熊本に入ることも出来ず、やるせない思いです。本日7/30に電気が戻りましたが、排水管の損傷などもあり、水は使用できないようです。ニュースでは報道されてないことも多いようですが、多くの家屋が倒壊、半壊し大変な状況です。一日も早くライフラインの復旧、避難所の整備や食料や飲料水が沢山の人に届くことを願います。

地震発生直後から沢山のお客さまから心配のご連絡をいただき、気にかけてくださっている優しいお気持ちがとても嬉しかったです。感謝の気持ちでいっぱいです。心から御礼申し上げます。私自身が地元熊本に何も出来てない状況で情けないなと思います。自分に出来る事と向き合っていきます。